これからの目標は日本一

GOLDEN LIONSは、東海リーグ優勝18回を果たしています。
昨年度2018年は5-0の全勝優勝しています。

大学でアメリカンフットボールをやりませんか?

新入生入部説明会
2019年1月26日(土)
時間
13:30〜
場所
名城大学レセプションホール

アメリカンフットボールの経験がある高校生はほんの僅かです。毎年の新入部員の大半は、他のスポーツをしていたか、もしくは運動経験のない選手達です。個々の能力やシーズンに応じた基礎トレーニングメニューを考えているので、体力差・技術差の心配は要りません。上達の早い選手では1年次より試合出場し、上級生になるにしたがって経験者・未経験者の差は全く無くなります。

所属選手の大半は、高校未経験者です

アメリカンフットボールは攻守それぞれ11名ずつの22ポジション(『キッキングチーム』いわゆるスペシャルチームを含めるとそれ以上)があり、分業制でゲームを進めます。ポジションごとの適性は様々で、体の大きくない人、足の速くない人でも適したポジションがあります。
また、実際のゲームでは選手交代が何回でも自由に認められているため、さまざまな場面でいろいろな選手に出場機会が与えられます。多い時には1試合で50名近くのプレーヤーがフィールドに立つこともあります。

ポジションごとの適性は様々です

『マネージャー』や『運営管理』の仕事内容はチームによって様々です。チーム内部的な仕事に加えて、対大学当局、対連盟(他大学)といった渉外的な仕事が多くあります。しかしほとんどのチームでそういったスタッフが不足しているのが実情です。
ケガの予防と対策の鍵を握る『トレーナー』の役割も重要です。専門的な知識と技術が身につくので、なかには卒業後プロのトレーナーを目指す人もいます。
また、選手の力量と同じかそれ以上に戦略・戦術が勝敗を大きく左右するスポーツだけに、コーチとともに相手チームの分析をし、ゲームプランを練る『学生スタッフ』を置くチームもあります。
このような大勢のスタッフによってチームが支えられています。これもアメリカンフットボールの大きな特徴のひとつです。
選手以外で貢献したいという方の参加もお待ちしています。

選手以外でもチームの勝利に貢献できます

当たり前のことですが、学生スポーツですので「文武両道」がモットーです。「アメリカンフットボールさえできればいい」というのは、私達が求める姿ではありません。 試験、授業に充分配慮した練習スケジュールを組んでいます。
各企業からは、「チームワーク」や「分業制」といった私達のスポーツの特性を高く評価して頂き、卒業後、多くのOB、OGが各界で活躍しています。
OB・OGの実業団登録実績、就職実績はこちらでご覧いただけます。

文武両道がモットーです